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[C458]

>能書きを語ったらキリがなくなってしまうの
>だけど、この辺りのコーナリング理論は自転
>車には当てはまらないのだろうか?
いや、ほとんど同じだと思いますよー。アウト・イン・アウトもスローイン・ファーストアウトもリーン・ウィズも、下りに限らずカーブの曲がり方の基本で、特にアウト・イン・アウトは基本以上の「ルール」に近いもので、レース中に皆がそれを守ってくれないと、場合によっては大落車が発生することさえあります。カーブ中は基本的に皆同じラインを守るべきで、それを外してイン・アウト・インなんて走るのは、集団走行時には危険行為以外のなにものでもない。これ、けっこう重要なことなんだけれど、知らないでレースに出ている方も大勢いますよね。主催者はレース前にきちんとアナウンスすべきだと思うんですが。
それから、これもオートバイと同じかもしれませんが、カーブの時はドロップポジションで重心を低くした方が、綺麗に曲がれますよねー。外側にいっちゃう方はたいていドロップではなくブラケットを持ってるか、あるいは減速が不十分、コーナリング途中の当て効きが不足、などが考えられますね。
といっても私自身も下りは(登りもだけど)あんまり得意じゃないんです(笑)。コーナリングよりもむしろ直線で、スピードが出過ぎるとビビってついブレーキかけちゃうんですよ。おかげでブレーキかけすぎで人差し指と親指の間が痛い(笑)。
  • 2006-08-02 12:53
  • 蛙王
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[C459]

僕もバイク乗ってたんでlorisさんの仰る通りの乗り方を心がけてますね。遅いけど(笑)お二人に質問なのですが膝ってどうされてます?僕は人から古いとかダサいと言われつつも、ついつい膝が曲がる方向に開いてしまうんですよ。なんというか、その方が楽なんです。。。
  • 2006-08-02 14:53
  • jun
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[C460]

蛙王さん、
思うに、ペダリング重視で目線とかラインにはあまり気を使わない人が多いのかなとも思います。
私もスピードが出るにしたがい、上体は寝てますねぇ。
junさん、
私も意識していないと、習性でつい内側の膝が開いちゃいます。(笑)
さりとて、ニーグリップもなにもないので、下手したらハングオンもどきになってしまいます。(^o^;
  • 2006-08-02 18:07
  • loris
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[C461]

自転車は見た方向に進んでいきます。
(バイクも一緒でしょうか?)
下りなどで、ガードレールなどがつい目に入っちゃうと、すっとそちらに持っていかれちゃいますよね。
ですから行きたい方向を見る!
ですね。(^^)
  • 2006-08-02 21:51
  • かめ
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[C462]

かめさん、
バイクも一緒です。
見た方向に進んで行っちゃいます。(笑)
ガードレールがぁぁぁ!って見ちゃうと、体が硬くなってどうしようもなくなって、どかぁ~ん!と、気を付けたいものです。(^_^;
  • 2006-08-03 07:13
  • loris
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[C463]

>lorisさん
目線は大事ですよねー。私も若い頃に二輪の免許を取りに教習所に行った時、「バイクは目線の方向に進むから行きたい方向を見ろ」とさんざん云われました。そのことは自転車に乗っている今も充分に役に立っています。
>junさん
膝を開くのは「リーン・イン」とかいうコーナリングのやり方で、別に間違ってはいませんよ。多分にオートバイでも同じ用語を使っていると思いますが。
ただし、ものの本によれば、基本はやはり車体と身体が一体となって傾ける「リーン・ウィズ」みたいですね。考えるに、路面の状態が良い場合は、タイヤの側面を使った方がグリップが良い(自転車のタイヤはそういう風に作られている)ので、一番高速に曲がれるのではないかと。格好いい悪いの問題ではなく。
一方リーン・インでは、身体の傾きに比べて「車体が立っている」=タイヤが起きている状態なので、寝かせた状態よりもグリップ自体は若干低いですし、当然ながら回転半径も大きくなります。ただし、路面の状態が悪い(濡れている・埃が多い)時は、寝かせると重心が外に流れてスリップする可能性が出てきますので、そういう場合はわざとハングオンでコーナリングしちゃう場合もあります。
もうひとつ、身体は立たせたままバイクの方を寝かせる(ハンドルを大きく切る)「リーン・アウト」というのもあります。これは一番クイックに曲がれるので、低速の場合や緊急回避用、滑った時のカウンターなどに使われるようです。用はケース・バイ・ケースということで(^^)。
  • 2006-08-03 09:09
  • 蛙王
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[C464]

参考になりますが、自分の体が反応するかが心配になりますね。
  • 2006-08-03 21:42
  • やっさん
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[C465]

蛙王さん、
オートバイのテクニックは自転車に応用出来ますね。
基本さえしっかりとマスターしておけば、後はどうにかなると思ってます。(^_^;
やっさん、
昨日出来た事が、明日は出来なくなっている。
私も他人事ではない歳になってます。
普通はそれを経験値が補ってくれるのですが、こと自転車に関しては経験値がないので、ダメじゃん・・・(^o^;
もっとも、楽しく走ってなんぼと思っているので、そこまでシリアスには考えていないんですけど。
  • 2006-08-04 01:16
  • loris
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目線とライン取り

最近自転車に乗っていて思うのは、みんな目線はどうしているんだろう?
一番疑問に思ったのは、美ヶ原を走っている時のダウンヒル部分。
ライン取りもなく、多くの人が立ち上がりで無駄にアウトに膨らんでいる。

多摩川を走っていて直線では速い人でも、橋を潜る時のZ字の切返し部分で、多くの人が必要以上にアウトに膨らんでいる。
共通しているのは、目線はタイヤのすぐ前を見ている。
ラインのイメージが出来ていなくて、目線は目の前にありコーナーリング中は場当たり的な対応になって車体を傾けずにハンドルで曲がろうとするから、どんどんアウトに膨らんでしまう。

普段からオートバイに乗っている癖で、目線はいつも先へもって行っている。
コーナーでも目線は出口に向いている。
ライン取りも基本的にアウト・イン・アウト、スローイン・ファストアウト。
オートバイの走り方なので、これがそっくり自転車に当てはまるとは思ってはいないけど、峠のダウンヒルではかなり有効だった。

まぁ、自転車なのでコーナリングスピードは二の次なんだろうけど、雑誌でも効率的なペダリングとかはあっても、コーナーでの曲がり方やライン取り、目線のもって行き方の掲載は少ないと思う。

ちゃんと調整された二輪車は、一定の速度でバランスを保っている限りまっすぐ走ろうとする。
曲がる、止まる、加速すること自体は常に意図的に、そして無意識にバランスを崩して走るようなもの。

オートバイの世界にセルフステアという言葉がある。
最近の自転車はずいぶんと高性能になっている、無理にハンドルをこじったり、押さえ付けなければ綺麗に曲がってくれると思うのだけど。

片手や両手離しが出来ない人は、体のどこかやハンドルに余計な力が入っていたりする。

能書きを語ったらキリがなくなってしまうのだけど、この辺りのコーナリング理論は自転車には当てはまらないのだろうか?

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>能書きを語ったらキリがなくなってしまうの
>だけど、この辺りのコーナリング理論は自転
>車には当てはまらないのだろうか?
いや、ほとんど同じだと思いますよー。アウト・イン・アウトもスローイン・ファーストアウトもリーン・ウィズも、下りに限らずカーブの曲がり方の基本で、特にアウト・イン・アウトは基本以上の「ルール」に近いもので、レース中に皆がそれを守ってくれないと、場合によっては大落車が発生することさえあります。カーブ中は基本的に皆同じラインを守るべきで、それを外してイン・アウト・インなんて走るのは、集団走行時には危険行為以外のなにものでもない。これ、けっこう重要なことなんだけれど、知らないでレースに出ている方も大勢いますよね。主催者はレース前にきちんとアナウンスすべきだと思うんですが。
それから、これもオートバイと同じかもしれませんが、カーブの時はドロップポジションで重心を低くした方が、綺麗に曲がれますよねー。外側にいっちゃう方はたいていドロップではなくブラケットを持ってるか、あるいは減速が不十分、コーナリング途中の当て効きが不足、などが考えられますね。
といっても私自身も下りは(登りもだけど)あんまり得意じゃないんです(笑)。コーナリングよりもむしろ直線で、スピードが出過ぎるとビビってついブレーキかけちゃうんですよ。おかげでブレーキかけすぎで人差し指と親指の間が痛い(笑)。
  • 2006-08-02 12:53
  • 蛙王
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僕もバイク乗ってたんでlorisさんの仰る通りの乗り方を心がけてますね。遅いけど(笑)お二人に質問なのですが膝ってどうされてます?僕は人から古いとかダサいと言われつつも、ついつい膝が曲がる方向に開いてしまうんですよ。なんというか、その方が楽なんです。。。
  • 2006-08-02 14:53
  • jun
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蛙王さん、
思うに、ペダリング重視で目線とかラインにはあまり気を使わない人が多いのかなとも思います。
私もスピードが出るにしたがい、上体は寝てますねぇ。
junさん、
私も意識していないと、習性でつい内側の膝が開いちゃいます。(笑)
さりとて、ニーグリップもなにもないので、下手したらハングオンもどきになってしまいます。(^o^;
  • 2006-08-02 18:07
  • loris
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自転車は見た方向に進んでいきます。
(バイクも一緒でしょうか?)
下りなどで、ガードレールなどがつい目に入っちゃうと、すっとそちらに持っていかれちゃいますよね。
ですから行きたい方向を見る!
ですね。(^^)
  • 2006-08-02 21:51
  • かめ
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[C462]

かめさん、
バイクも一緒です。
見た方向に進んで行っちゃいます。(笑)
ガードレールがぁぁぁ!って見ちゃうと、体が硬くなってどうしようもなくなって、どかぁ~ん!と、気を付けたいものです。(^_^;
  • 2006-08-03 07:13
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>lorisさん
目線は大事ですよねー。私も若い頃に二輪の免許を取りに教習所に行った時、「バイクは目線の方向に進むから行きたい方向を見ろ」とさんざん云われました。そのことは自転車に乗っている今も充分に役に立っています。
>junさん
膝を開くのは「リーン・イン」とかいうコーナリングのやり方で、別に間違ってはいませんよ。多分にオートバイでも同じ用語を使っていると思いますが。
ただし、ものの本によれば、基本はやはり車体と身体が一体となって傾ける「リーン・ウィズ」みたいですね。考えるに、路面の状態が良い場合は、タイヤの側面を使った方がグリップが良い(自転車のタイヤはそういう風に作られている)ので、一番高速に曲がれるのではないかと。格好いい悪いの問題ではなく。
一方リーン・インでは、身体の傾きに比べて「車体が立っている」=タイヤが起きている状態なので、寝かせた状態よりもグリップ自体は若干低いですし、当然ながら回転半径も大きくなります。ただし、路面の状態が悪い(濡れている・埃が多い)時は、寝かせると重心が外に流れてスリップする可能性が出てきますので、そういう場合はわざとハングオンでコーナリングしちゃう場合もあります。
もうひとつ、身体は立たせたままバイクの方を寝かせる(ハンドルを大きく切る)「リーン・アウト」というのもあります。これは一番クイックに曲がれるので、低速の場合や緊急回避用、滑った時のカウンターなどに使われるようです。用はケース・バイ・ケースということで(^^)。
  • 2006-08-03 09:09
  • 蛙王
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参考になりますが、自分の体が反応するかが心配になりますね。
  • 2006-08-03 21:42
  • やっさん
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[C465]

蛙王さん、
オートバイのテクニックは自転車に応用出来ますね。
基本さえしっかりとマスターしておけば、後はどうにかなると思ってます。(^_^;
やっさん、
昨日出来た事が、明日は出来なくなっている。
私も他人事ではない歳になってます。
普通はそれを経験値が補ってくれるのですが、こと自転車に関しては経験値がないので、ダメじゃん・・・(^o^;
もっとも、楽しく走ってなんぼと思っているので、そこまでシリアスには考えていないんですけど。
  • 2006-08-04 01:16
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